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ゼニカルを飲むとどうなるのか?

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まず便宜的にオルリファスト、オベリットなどのジェネリック医薬品も総称してゼニカルダイエットと言います。
 
そのゼニカルダイエットですが、難点がないわけではありません。
 
難点とはとにかくお腹が張って急に便意を催すことが多いということです。慣れれば通常の排便サイクルになりますがそれでも食べ物の量や種類によっては夜中いきなりトイレに行きたくなったりします。
 
そういった意味で、自由にトイレに行ける環境の方じゃないと正直ゼニカルダイエットは厳しいと思います。工場のライン作業の方や列車などの運転業務の方で、持ち場を急に離れられない職業の方はゼニカルの服用に関して検討の余地があると思います。とにかく、ゼニカルダイエットの場合、腹痛ではないのですが、急な便意を催しやすい。そこを我慢していると今度はおならと一緒に油がお尻の穴から排出されてしまい下着を汚してしまいます。知り合いの女性看護師の方もゼニカルダイエットをしてらっしゃるのですが職業柄なかなかトイレに行けないため、常に生理用ナプキンをあてているといっていました。
 
もちろん、裏を返せばこの難点こそがゼニカルダイエットが効いている最大の証拠なのですが厄介なのは事実です。
 
そこをどうクリアするかですね。焼肉やフライドチキン、ハンバーガーなどの脂肪分を大量に含む高カロリー食品が好きな人には間違いなく効果があるダイエットです。しかし、脂肪を燃焼させるタイプのダイエットと違い、結局は無駄な脂肪をお腹に残さず体外に排出するというのがゼニカルダイエットのすべてですからここを上手に問題解決しないとせっかく購入した薬が飲めず無駄になってしまいます。
 
もし、自由にトイレに行けない環境の方でどうしてもゼニカルダイエットに挑戦したいというのであれば連休など利用してどのぐらいの便意を催すのか体感してみるといいでしょう。
 
休みになる前の日から服用して翌日、若しくは翌々日、どんな変化が起きるのかを自分の体で確かめてみるのがよいと思います。それで問題がなければ継続して服用すればよいと思いますし、やはり便意のコントロールが難しいと感じたならそれ以上のゼニカルダイエットは中止すべきでしょう。また、これは美容クリニックの医師も進めているのですが正月や夏季休暇などの長期の休みを利用して体をゼニカルやオルリファストに慣らすというのが推奨されています。体が慣れればある程度便意を予測することが可能です。
 
とはいえ、慣れてしまえば通常の排便リズムと同じ時間帯に便意を催すようになりますから問題はないですけどね。

 

脂肪吸収阻害ダイエットについて   コメント:0

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