二大ダイエット薬ゼニカルとサノレックスの大きな違い。安全性はゼニカルの方が断然高いです。

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ゼニカルのダイエット効果について

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まずはゼニカルとはいうことから入りましょう。

 

ゼニカルとはスイスの製薬メーカー・ロシュ社が開発、販売している肥満治療薬であるということです。ここが楽天などで売っている全く効果のないインチキサプリメントとは大きな違いです。

 

言うまでもなく医薬品ということは厳しい臨床試験、治験をクリアして初めて認められるものであり、特にアメリカでは日本以上に基準が厳しいと言われているアメリカ食品医薬品局 (FDA、日本の厚労省と同じ国家機関) の基準に適合する必要があるのです。

 

当然、ゼニカル、及びジェネリックであるオルリファスト、アライはFDAに認証された正規医薬品ということになります。

 

さて、その肥満治療薬ですが2014年現在、ナイシトールなどの漢方薬を除けば主に2つしかありません。一つはゼニカルのように脂肪の吸収を阻害するタイプのもの、もう一つは食欲を抑制するタイプのものです。

 

まずは食欲を抑制するタイプについて考えてみます。

 

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有名なものはサノレックスというお薬でしょう。もしかすると一時期危険なダイエット薬としてニュースにもなったことから聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれません。ハッキリ言って服用しているらっしゃる方はすぐにやめた方がいいお薬です。

 

私の住んでいる地域にはサノレックスを簡単に処方してしまうKクリニックという内科医院があり、私自身かつてそちらで処方されたサノレックスを服用していた経験があります。確かに凄いお薬です。2か月でなんと15キロも痩せました。会う人、会う人に痩せたねぇと驚かれました。しかし、とにかく体の不調が凄いのです。肌はカサカサになってしまい、やたらと疲れやすい。そして何より、別に何も不安なことがないはずなのにとにかく焦燥感というか、得も言われぬ不安感で夜も眠くならず、寝ても何度も起きてしまいます。車を運転していても意味もなくドキドキする。
 
サノレックス以外、薬は服用しておらず、思い当たるのはサノレックスのみ、あまりにも精神状態がおかしいので先生に相談したところ、先生は、「サノレックスの化学式は覚醒剤に酷似しており、脳に作用するお薬ですから不安感みたいなものはありますね」と、恐いことをサラリと言ってのける。
 
確かに覚醒剤に依存するとガリガリに痩せるということはよく聞く。後からネットで詳しく調べたところ、覚醒剤の成分が脂肪を消費するから痩せるわけではなく、何も食べず、何日も眠らずにいても平気だから痩せるという理屈だそうだ、つまり、覚醒剤自体には痩せる成分なんてはじめから入っていないということである。これはまさに原理はサノレックスそのもの、こんな薬が処方されていること自体に恐怖を覚えた。そもそもサノレックスは覚醒剤の主原料であるアンフェタミン類の食欲抑制作用を参考にして考えられたものだということだ。恐ろしい。幸い、構造自体はアンフェタミン類とは異なるため、覚醒剤のように依存性は見られないとのことだが、私はすぐにサノレックスの服用をやめました。
 
もちろん、薬の作用には個人差があり、私のように不安や鬱的症状に悩まされない人もいるだろう。でも、サノレックスが脳に作用する薬だということに違いはない。健康になるためにダイエットしているのに不健康になってしまったら本末転倒だ。また、医師も言っていたがサノレックスを服用することによってサノレックスの耐性が出てしまい、途中から満腹感が得られなくなり、むしろ食欲が増してしまいリバウンドして元の体重より多くなってしまう患者が少なくないそうだ。どうしても飲みたいという人は飲んだらいいと思うが経験則から言わせてもらえば脳に作用して食欲を抑制するタイプの薬はとても勧められないタイプのお薬である。
 
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続いて脂肪分を吸収させないタイプのお薬です。
 
こちらのお薬は脳に作用しないため、精神的にどうこうということは一切ありません。経験している私が言うのだから間違いありません。もちろん、急な便意を催すなど、小さな副作用はありますが健康被害は服用し続けて2年近くなりますがまったくない。むしろ、肥満解消から血圧が下がり、痛風の原因となる尿酸値も下がったというおまけまでついてきました。
 
ゼニカルで痩せる原理は脂っこい食事を摂取した際、ゼニカルは腸内にある酵素リパーゼに作用し、腸管からの本来吸収されるはずだった脂肪の吸収を阻害する。そして吸収されなかった脂肪は便として排出されます。
 
ただ、一つ勘違いしないで頂きたいのはここで何度も出てきますがあくまでも脂肪を吸収させないということであり、糖分を吸収させないということではありませんのでご飯が大好きで何杯もお代わりしてしまう方やあんこや清涼飲料水が好きで、それらが肥満の原因になっている方には効果はありませんということです。
 
しかし、現実的に考えて、コンビニフードやファストフードのハンバーガーやポテト、焼き肉やフライドチキン、チャーシューメンなどを全く食べない人もいないでしょうし、パンにはバターやマーガリンが、ケーキやクッキーなどの洋菓子にもバターなどの油脂は相当含まれていますので油を殆ど摂らないのに肥満だという人は少ないと思います。戦前のように、殆ど脂肪分を摂らない時代ならともかく、現代の肥満は油とは切っても切れない縁だと思います。そこでゼニカルの出番です。ゼニカルは摂取した脂肪分の1/3、市販薬であるアライは1/4を体外に排出すると言われいます。早い人で翌日、便秘がちで遅い人でも3日後には、油が浮いた便に驚くことと思います。
 
ゼニカルやアライを使って安全なダイエットに挑戦してみませんか?挑戦というのがバカバカしいくらい簡単に痩せると思います。
 

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